新興宗教の詐欺というもの

戦後、新興宗教が激しく生まれました。
天理教は、かなり関西で流行ったようです。それ以外にも、大本教、何でも合気道を考えた会津若松が発祥の宗教らしいのですが、それ以外に立正佼成会など、様々な宗教が流行ったのだそうです。
うちの祖父さんがそれをよくやっていて、戦後だとまだ宗教に抵抗のない人が多く、よく書いていますが、祖母の家族を全員、宗教に入れてしまったのだそうですよ。
未だに祖父さんが適当と言われて、相手にもされない悪い癖です。

アサハラは宗教は金になると言っていたそうですね。
新興宗教は究極、金ですね。だから宗教というもの自体を否定するというより、確かに何かを信じたり、生き方や道筋をそういうものに求めるのはよく分かる話だと思います。
ただ何でも信じてればいいとは思いません。
だって、霊能力を100万出して、修行して勧誘すれば、神になるなんて、あほらしいとか普通に思いますよ。
今の新興宗教はほとんどそんな感じだそうです。

立正佼成会のおっさんが、入院した時、隣にいましたが、あほらしくなってやめたそうです。
統一教会の信者も、世界は21世紀になるまで破滅するので、沢山寄付しろみたいな事言われたら、破滅もないので、キレたと言っていました。
詐欺ですね。

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